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SUMMER SONIC 2026 ヘッドライナー、THE STROKES

番組から
2026/07/03

SONIC RADIO

日本屈指のプロモーター、クリエイティブマンとinterfmがタッグを組んだ音楽情報番組、『SONIC RADIO』!

7/3(金)は、

今週は、SUMMER SONIC 2026のヘッドライナー、THE STROKESをPick Up!

1999年にニューヨークで結成されたThe Strokes。

メンバーはジュリアン・カサブランカス、ニック・ヴァレンシ、アルバート・ハモンド Jr.、ニコライ・フレイチュア、ファブリツィオ・モレッティの5人。

2001年のデビューアルバム「This Is It」は世界中で話題になったアルバムですよね。

これまで2003年、2011年にもサマソニに出演しているThe Strokes。

今年、デビュー25周年の彼らが、25周年のサマソニに帰ってくる!!

今週はライターの粉川しのさんにお話を伺いました!

デビューEPが出るタイミングでレーベル担当者から音を聴かせてもらった粉川さん、ぶったまげたそうで、それまでのロックを「リセット」するようなサウンドだった・・・

当時、KORNやSlipknot、イギリスではコールドプレイといったバンドが台頭していたタイミングで、骨と皮からまたロックンロールがリスタートするんだ・・・という印象なんだそうです。オーストラリアで初めてのライブを見て取材も行ったそうで、本人たちはまだデビューアルバム『Is This It』の世界でのインパクトを感じおらずピュアな青年、でもステージに立つと本当にかっこよくて、すでに伝説の風格を漂わせていたとか。

そして、2006年のアルバム『First Impression of 』は彼らにとって一つの転期となった1枚。1枚目と2枚目は、ジュリアンとプロデューサーが事細かに作り込んだ「工芸品」のようなアルバムだったのが、この3枚目から他のメンバーがもっと自由にやらせろ!と意見を出し始め、いい意味でも悪い意味でも、オルタナバンドとしての変化の過程だったのでは、と粉川さんも話していました。

一方で、2010年代は、バンドにとって苦難の時代。ジュリアンもこの時期のバンドは「冬眠していた」とも語っていたそうで、世間でもロックが下火になり、バンドのメンバー間にも不協和音が響いていたとか。そんな苦難の時代を乗り越えた2020年、アルバム『The New Abnormal』で大復活。グラミーを受賞するに至りました。デビュー作と最新盤が彼らにとっての2トップのアルバムになっているのは、彼らのすごいところ!!

7月24日(金)にはニューアルバム『Reality Awaits』をリリース予定で、そこからの先行配信曲「Falling out of Love」は、『Is This It』に収録されている「SOMEDAY」のコード進行やメロディーを再構築しているのでは?と!25周年の彼らがセルフオマージュしている可能性もあるとのこと。一方で「Going Shopping」というポップな曲も。前作で2度目のリセットができたSTROKESのニューアルバムは、本当に楽しみですね!サマソニでもこの作品からの楽曲もやってくれそうですね!


SUMMER SONIC 2026

詳しくはクリエイティブマンのホームページをチェック!

https://www.summersonic.com/


番組をradikoで聴く▼

https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260703180000


OA曲

EVERYBODY’S COMING TO MY HOUSE / DAVID BYRNE

DOES SHE KNOW / SEKOU

LAST NITE / THE STROKES

THE ADULTS ARE TALKING / THE STROKES

GOING SHOPPING / THE STROKES

VERTIGO / THE LIBERTINES

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毎週金曜日 6pm - 6:55pm

SONIC RADIO

DJ: Shaula

メール: sonic@interfm.jp

ハッシュタグ: #SR897


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