
子どもの“いまとこれから”会議 presents『Dialogue』
カタリバは“どんな環境に生まれ育っても子どもたちが未来をつくりだす力を育める社会”の実現を目指して、様々なアプローチで教育支援を展開している認定NPOです。
Dialogueはそんなカタリバの主旨と思いをともにするゲストと共に支援の輪を広げて行こう!というプログラム。
4月12日の2回目の放送では、24年前に代表理事でパーソナリティの今村久美が、「カタリバ」を立ち上げる原点となった出来事について語りました。
大学生だった当時は、神戸連続児童殺傷事件が起き、少年法改正を求める声が高まっていた頃。
自身の身の回りにも道を踏み外してしまったクラスメートなど、まっすぐに生きることが難しい環境の人もいて、そうでは無い恵まれた環境にいた人たちがこの少年法改正を一方的に論じることへの違和感が、時を経て「カタリバ」を立ち上げるきっかけとなったということ。
“どんな環境に生まれ育っても子どもたちが未来をつくりだす力を育める社会”の実現、そのためにも“対話”が欠かせない。語る場所→「カタリバ」という答えに行きついたというお話しでした。
詳しくは「カタリバ」ホームページのレポートをご覧ください。
🔗 https://kodomo-kaigi.katariba.or.jp/
■カタリバ https://www.katariba.or.jp/
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毎週日曜日 8:30am - 8:45am
子どもの“いまとこれから”会議 presents『Dialogue』
DJ: 今村久美
ハッシュタグ:#子どものいまとこれから会議
番組をradikoで聴く▼
https://radiko.jp/r_seasons/10032586
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